日テレで毎週水曜夜10時放送のドラマ「高嶺の花」みんな見てる?
今週も面白かったねー。
前回、キスしちゃったもも(石原さとみ)とぷーさん(峯田和伸)だけど、今週は最後の最後になんとなんと!
それに、ももと、父親の市松(小日向文世)との関係、ももと妹のなな(芳根京子)関係、さらにももの元旦那の吉池拓真(三浦貴大)とその奥さんの関係や、ももと運転手の高井さん(升毅)の関係が!( ゚Д゚)
と、ももの周りの人の人間関係がすごい動いた気がする第4話でした!
ここから先はネタバレありの感想を書いていくので、これからドラマを見ようかなって人は、注意して読んでね。
今回、ももの正体がぷーさんにばれちゃったね。
まぁ、必死で隠していたってわけでもないんだし、さらに運転手の高井さんが「私があの雑誌をスナックに置いたんです」って言ってたってことは、わざとばらしたようなものなのかな?
で、最後に二人はベッドインってところまで一気に進んじゃったねー ^-^
なんか、前回くらいまでは、二人は本当に付き合うのだろうか?って感じだったし、今回も前半くらいまでは、「1回目のキスはまぐれ」なんて言葉が出てきたり、さらにぷーさんが変に意識しちゃって「好き避け」なんかしちゃったりww
「好き避け」って言葉、初めて聞いたw
でも、そういうの実際あるよね ^-^
うーん、ぷーさんは優しくて大人の包容力がある感じだったけど、今回はホント、恋愛奥手な中学生みたいでかわいかったね。
恋愛本借りちゃったりまでしてww
まぁ、はじめて異性と付き合うんだから、当たり前かぁ。。
でも、あのキャバクラで言った「自分は浮気はしない。相手にされて嫌なこと、愛している相手にできない」って言葉は、素敵だよね。
あんなこと言われたら、誰だって嬉しいよね ^^
ももも、車の中で嬉しそうだったな~。
前回の話では車の中で起こってるシーンが印象的だったから、ちょっと対照的なくらいだった。
そうそう、話は変わるけど、今回の話の中で一番びっくりだったのは、運転手の高井さんが実はももの実の父親だって分かったこと。
市松は実の父親じゃなかったの?!!
っていうか、今までそんな話、微塵もでてきてなかったのに。。。
それがこれからどう話にかかわっていくんだろう?
実の娘じゃないなら、なおさら家元になって跡を継ぐ必要はない気もするし、、。
そうじゃなくても、ももは はっきりと市松に対して家元なんかにならないって言ってたから、これから市松とももはもっと対立というか断絶していくのかな?
妹のななが家元に言われたからとはいえ、お姉さんのももにずいぶんときついことを言ってしまったし、ももが言うように、桃の周りの人たちはみんな不幸になってしまいそうな気配がするよね。
せめて、ももだけはぷーさんと結ばれて幸せになってほしいなぁ。
● 2018年今年の流行り!酷暑を乗り切るための携帯用の手持ち扇風機!
目次ードラマの感想 ←ほかのドラマの感想も見てね!