相棒劇場版Ⅳ 首都クライシス 見た?【ネタバレありの感想】

結局見てきちゃいました^^

久しぶりに邦画を映画館で見たな~。

けっこう面白かったです。

映画館じゃなくて、DVDでも良かったかなとも思うけど、

でも、家で見るのと、劇場で見るのとって気持ちが違うよね。

 

面白くて満足だったけど、

1つだけ気になったのは、

相棒15の13話と14話とほとんど話の接点ない気がするんだよね。

少なくとも、事件は全く別物だったね ^^;

そこだけ(あれっ?)てなったなw

 

TV asahiで毎週水曜の夜9時放送の相棒15 第14話 「声なき者~突入」みんな見た?

 

まずは話のあらすじです

7年前、英国で日本領事館関係者の凄惨な集団毒殺事件が起こり、その唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織によって誘拐された。しかし、当時の駐英大使と日本政府は“高度な政治的判断”によって、その誘拐事件を闇に葬っていた——。
 それから7年。国際犯罪組織バーズのリーダー=レイブンを長年追ってきた国連犯罪情報事務局・元理事のマーク・リュウが、日本にレイブンが潜伏しているという情報を得て香港から来日。特命係の杉下右京と冠城亘は、社美彌子からの指示で、案内役としてそのリュウに同行していた。その矢先、リュウの部下が、「天谷克則という男を調べてくれ」というメッセージを残し、首に黒い羽のタトゥーを入れた“黒衣の男”に殺害された。
 外務省のホームページをハッキングした犯行グループは、7年前に誘拐した少女=鷺沢瑛里佳の現在の姿を動画で公開した。「7年前、日本政府は我々の要求を無視した。今回拒否すれば、大勢の人々が見守る中で、日本人の誇りが砕け散るだろう」というメッセージと約9億円の身代金を要求した。誘拐事件の全貌が明らかになって、騒然とするマスコミ。特命係の2人は捜査一課の面々、元鑑識の米沢守、警察庁の神戸尊らを巻き込みながら、事件解決へと独自に動き出す。
 東京では、世界の要人を招いて国際平和会議が開かれようとしていた。国際社会に向けて“テロに屈しない国家”であることを示さなければいけない日本政府。今回の要求も無視されることになれば“国から二度棄てられる”ことになる少女。様々な思惑が交錯する中、杉下右京は犯人グループの真の標的に近づきつつあった。リュウが被害者の一人となった異物混入事件の物証から、犯行グループが50万人分の致死量がある毒物を所有していることが判明。
「大勢の人々が見守る中で、日本人の誇りが砕け散る」。東京・銀座に50万人以上の見物客が集まる世界スポーツ競技大会の日本選手団の凱旋パレードへの無差別大量テロだった。
 事件の鍵を握る“天谷克則”とは一体何者なのか? “黒衣の男”の正体は国際犯罪組織バーズのリーダー=レイブンなのか? そして、事件の首謀者レイブンの本当の目的とは? 日本中が歓喜に包まれた凱旋パレードの真っ只中、遂に杉下右京は真犯人を追い詰める! しかし、その先には誰も想像してなかった“真相”と“未来”が待ち受けていた——。

公式ホームページから引用→http://www.aibou-movie.jp/story/index.html




レイブンの過去が可哀想すぎる

冒頭のシーンで

雨の中逃げ回っていた国連犯罪情報事務局の職員が

銃で殺されてしまうという

緊迫したシーンから始まって、

すぐに映画の世界に引き込まれていっちゃうんだよね。

 

殺したのはレイブンっていう

国際犯罪組織のリーダー。

これで、凶悪な犯罪者ってイメージがつくんだけど、

杉下右京の捜査で

彼の過去が明らかになると、

なんて可哀想な人なんだって

すごく感情移入しちゃうんだよね。

 

戦争があった時代に、

こんなひどいことが行われていたなんて。

政府は、国民の命を何だと思っているんだ!

って怒りがわくし、

悲惨な運命の子供たちや民間人に同情させられちゃう。

 

さらには、今回の身代金要求を

テロには屈しないのが国際社会のルールとして

はねのける政府の態度や考えが

子供の命、国民の命を何も考えていないのが

見え見えで超ムカつくんだよね。

 

あの、総理大臣たちが集まって

身代金を払わないことにすると決めたときの

会議、すごい腹がたったよ(# ゚Д゚)

 




米沢守の出演がやっぱり嬉しい♪

映画館で見るの久しぶりって書いたけど、

映画を見ていて、

米沢守が登場すると、

場内に笑い声がするんだよね ^-^

 

あと、杉下右京と冠城亘のやり取りでも、

たまに劇場内に笑い声がw

 

すっごく笑えるって訳じゃないんだけど、

やっぱり、米沢守が出てくると嬉しいし、

冠城亘が杉下右京にちょっとたしなめられたりとかって

おなじみの関係が見られると嬉しくて、

そういう嬉しい笑いがけっこう聞けました^^

(あぁ、みんなもうれしいんだな)

って感じられて、それがまた嬉しい私でしたw

 

こういう、場内が一体感につつまれる映画って

そんなにないかもって思った^-^




最後、クーデターの成功を祈ってしまった

今回、犯罪者側に感情移入しすぎちゃった感もあるのですが、

私は最後のほう、クーデターが成功してほしいくらいに

思ってみてました。

 

レイブンの過去も、誘拐されて日本に見捨てられた女の子も

かわいそうだし、

自分の保身や出世のことしか考えていない政府側の人間に対する

静かな怒りみたいのも出てきちゃって…。

 

 

現実に起きちゃったら大変なことだけど、

映画の中だけは、こういった踏みにじられてきた弱い立場の人間の

怒りの刃が一矢報いてもいいんじゃないの?って思ってしまいました。

 

だけど、やっぱり杉下右京さんは

ルールには厳しいというか、

犯罪は絶対に許されないという立場をいつも通り貫いていて、

さらにはびっくりしたけど、

レイブンも。。。。

 

やっぱり私みたいにすぐにやられたらやり返したくなっちゃうような

人間は子供じみた小さな人間なんだなぁって

ちょっと考えさせられるラストでした。

 

でも、あの女の子も言っていたけど、

「レイブンはおかしいよ」

って気持ちを捨てきれないけどね。

 

そこまで日本を愛している人って

どのくらいいるのかな?

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第14話 「声なき者~突入」相棒15見た?【ネタバレありの感想】

今回は、籠城事件については解決できたけど、

真の黒幕の警察庁長官官房総務課長の山崎は

逆に昇進してしまってくやしい終わり方だったね。

でも、この山崎はもしかして

劇場版でやっつけることができるのかな?

 

ホントは悪いヤツのくせに、

のうのうと逃げのびているなんて、

許せない!

っていうふうに思わせておいて

劇場版につなげるなんて、

なんて上手な宣伝方法だろう!

と、ちょっと感心してしまいましたw。

 

TV asahiで毎週水曜の夜9時放送の相棒15 第14話 「声なき者~突入」みんな見た?

 

まずは話のあらすじです

不可解な立てこもり事件の背景に権力者たちの陰が…!?
亘と尊、2人の相棒が右京と共に難事件に挑む!

今から一年前に右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が遭遇した謎の立てこもり事件。膠着状態に陥る中、右京は尊(及川光博)から犯人の要求している女性・吉井聡美(及川莉乃)に関する情報を入手する。尊によると、すでに亡くなっている彼女の死因は自殺の可能性が高いのだが、なぜかその前の2か月余り幼い息子と姿を消していた時期があるという。いっぽう、亘は右京が立てこもり犯と目星をつけている新堂司(田中偉登)という高校生の家族について調べていた。司の父・誠(永野典勝)は法務省矯正局のホープだが、家族に暴力をふるっていた疑いがあり、妻や子供たちと別居中であることが判明。さらに、誠が女性蔑視の思想を持つ団体の会員であることも分かる。その団体には、省庁の重役も多く、警察庁長官官房総務課長の山崎(菅原大吉)も名を連ねていた。司は、誠から逃げるためにシェルターに身を寄せていた母と妹を通じて、同じくDVから逃れようとしていた聡美と知り合ったのではないか? しかし、だとしたらなぜ司は真渕(三浦英)に重傷を負わせ、人質を取って立てこもりなどしているのか…!?

そんな中、右京の依頼で真渕のパソコンを調べていた米沢(六角精児)の報告である疑惑が浮上し、右京は真渕になりすまして立てこもりを続ける司の真の目的を察知。人質を含め全員を無傷で確保しようと動き出す。しかし、立てこもり犯が真渕でないことが公となり、司が危機的な状況に陥ってしまう。そんな中、なぜか事件を隠蔽しようと暗躍する山崎により、特殊部隊の強行突入が刻一刻と迫っていた。

立てこもり事件を起こした高校生の本当の目的とは!?
右京と亘は真実を解明し、巨悪の陰謀を阻止できるのか?
衝撃のラストが、「劇場版IV」に関連する因縁をもたらす!

ゲスト:及川光博 菅原大吉 六角精児

脚本・監督

公式ホームページから引用→http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0014/




暴力って本当にひどいことだよね

 

力で人を押さえつけるって本当にひどいことだと思う。

身体に傷を負わせたりするだけじゃなくて、

心まで破壊してしまうこともあるんだなぁって

今回の相棒を見ていて改めて考えさせられた気がする。

 

特に、父親が子供や妻に暴力するなんて

信じられないっていうか、

本当に許せないよね。

 

籠城していた司君って男の子が

「会わせろ」と要求していた

聡美さんっていう人も

旦那に酷いことを言われ続けながら暴力を振るわれて

自分がダメなんだって思いこまされてしまって、

自殺してしまったんだね。

 

こういう話って本当にひどいよね。

 




司君の父親は捕まった

 

 

 

司君は、

「自分が妹や母親を守らなくてはいけなかったのに、

一年前に逃げ出したんだ」

なんて言っていたね。

まだ、高校生の子供なのに

こんなふうに思いつめるまで追い込まれるなんて。

 

そして、自分の保身のために、

息子が死んでも構わないと思っていた父親。

さらには逮捕されても、

「まずは妻と娘に会わせろ」

なんて信じられないことを言う始末。

久しぶりに右京さんが

「妻も子供も、あなたのものではありませんよ!」とお説教をしてくれたのが嬉しかったな。

 

だけど、最初にも書いたけど、

女性蔑視の団体に所属していて、

そのことを隠すために裏でいろいろとやっていた、

警察庁長官官房総務課長の山崎っていうのは

捕まらなかったね。

こいつは、劇場版でどんなふうに追い詰められていくんだろう?

 

なんにしても、

妹をさらおうとした男の頭を殴打して

籠城してしまった司君が

正当防衛が認められそうだってことで

本当に良かったなぁ~。

 

後ろから石で殴ってるから、

過剰防衛になっちゃうんじゃないかって思ってた。

相棒ってけっこう追い詰められた弱者でも

違法なことをしたら罰せられるんだよって

厳しい教訓も含めることが多いから

この男の子も捕まっちゃうのかな?

って心配になっちゃうんだよね。

 

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第13話 「声なき者~籠城」相棒15見た?【ネタバレありの感想】

もうすぐ公開される相棒の映画

「相棒 劇場版Ⅳ」に続くお話ということで、

どんな感じなんだろうって思いながら見ました。

なんか、映画の宣伝したいから無理くり作った感じかな?

なんて思っていたけど、

そんなことなくて、かなり面白かった。

相棒のドラマを見るたびに劇場版のコマーシャルやるし、

ドラマの中でも映画につながる話もやるしで、

これは映画館に見に行きたくなるね。

いつもビデオになるまで待つタイプだった私も、

さすがに今回は映画館に行こうかな?

って気にさせる上手な宣伝方法だなぁー。

うーん。面白そうだし行きたいけど、、、、悩むなぁ!

(私、けちんぼなのでw)

っていうか、早く来週の続きみたいなぁ ^-^

 

TV asahiで毎週水曜の夜9時放送の相棒15 第13話 「声なき者~籠城」みんな見た?

 

まずは話のあらすじです

1年前の冬、法務省から出向中だった亘が右京と共に謎の立てこもり事件に遭遇!!
解決のカギを握るのは元相棒・神戸尊!?
「劇場版IV」にも関連する因縁を2週連続の前後編で描く!!

時は、今から1年ほど前にさかのぼる…。
2016年2月。住宅街の一角で、若い男が頭から血を流して倒れているのが発見される。目撃者の情報から、現場から逃げた車の持ち主が司法浪人の真渕(三浦英)と判明。スマホの位置情報などから、小さな町工場に逃げ込んでいることが発覚する。立てこもり事件の発生を受け、警視庁から特殊部隊が出動。その様子がテレビで生中継されるなど、現場は騒然となる。そんな中、たまたま現場に居合わせた右京(水谷豊)と、法務省から出向中だった亘(反町隆史)は、独自の捜査を開始。すると事件直前、『若い男が女児に声を掛けている』という不審者情報があったことが分かる。その頃、捜査本部には真渕からメールが届いていた。吉井聡美(及川莉乃)という女性を連れてくれば、人質は解放するという。しかし、彼女は3週間前に死亡しており、警察は犯人を刺激しないよう、亡くなっていることを伏せて説得を続けることに。くしくも彼女は、尊(及川光博)が大河内(神保悟志)からの個人的な依頼で、身辺を調査していた女性だった。また、警察庁長官官房総務課長の山崎(菅原大吉)も、吉井聡美と何らかの繋がりがある様子で…!?

いっぽう、捜査を続けていた右京と亘は、真渕が企業や団体がネットを通じて不特定多数に業務を外注するクラウドソーシングに登録していたことを掴む。その仕事が今回の一件と関係しているのではないかと考えた2人は、その頃まだ鑑識の米沢(六角精児)の協力を得て、押収されていた真渕のパソコンを調べることに。そうこうするうち、立てこもり現場では、捜査本部の指示を受けた特殊部隊が強行突入に踏み切ろうとしていた。しかし、まさに突入しようとした瞬間、現場を大混乱に陥れる不測の事態が発生する!

立てこもり犯が要求した女性は一体何者なのか?
尊や米沢の力を借りて真実を追う右京と亘
事件はやがて予想を超えた緊急事態へと発展する!

ゲスト:及川光博 菅原大吉 六角精児

公式ホームページから引用→http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0013/




神戸尊と米沢守が嬉しい!

今回、なにが一番面白かったって、

鑑識の米沢守と、右京さん、冠城亘のやり取りのシーンが

一番面白かったなー!

それに、ドラマの冒頭のシーンで

冠城亘に来たメールが

神戸亘からの物だったのが分かった時も、

それだけで嬉しかった。

 

やっぱり好きなキャラが出てくるだけで

嬉しいし、ドラマを見るのが楽しくなるよね!

 

米沢守って、警察学校の先生になっちゃってるんだったっけ?

一年前のまだ鑑識にいたころに、刑事部長に

「お前の未来はない!」

なんて言われて悩んでいたんだね。

 

だから警察学校の先生になったのかな?

ってことは、冠城亘のせいだったのかー。

 




犯人の意図はいったいなんなんだろう?

話がちょっと難しかったけど、

傷害事件の犯人による立てこもり事件が発生。

最初犯人だと思っていた車の持ち主は、

実は被害者だということが分かり、

なかなか事件の解決の糸口が見つからない

捜査本部。

 

特命係の二人はいつものごとく勝手に捜査をして

犯人像に迫りつつあるといった展開。

さらに、犯人のお母さんがいち早く

逃げていて、犯人にメールで連絡をしている様子が

視聴者にはわかっている状態。

 

うーん。犯人は、どうしてこんな事件を起こしちゃったんだろうね?

最初に頭を殴ったのは、なにか恨みがあったのかな?

立てこもり事件を起こしているのは、

大きな陰謀を世間に訴えたくてしている感じがするから、

恨みだけじゃなくて、計画的に傷害事件を起こしたようでもあるし、

それに犯人の妹?の女の子は

なにかトラウマみたいなのを持っているみたいで。。。

 

もしかして、幼児への悪戯みたいなことをする警察官僚がいて、

それを明るみにしたくて事件を起こしたのかな?

って感じもするけど。。。

 

でも、相棒のストーリーはいつも

私なんかの予想を大きく裏切ってくれるので(良い意味でねw)

来週のお話が楽しみです♪

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第12話 「臭い飯」相棒15見た?【ネタバレありの感想】

今回は、久しぶりに相棒らしいメッセージのあるドラマだったなぁって気がしたなぁ。

前科者に寛容でない社会。

一度犯罪を犯した者は、たとえ自分が正しくて相手が間違っていても

理不尽に虐げられるのを我慢しなくてはならない社会。

そういった社会を批判している面もあり

たとえそういう社会であっても、

ルールを破っていいという理由にはならないんだよと、

そういった厳しいことを言っている面もあり。

相棒ってこういうテーマ性をいつも持っている社会派のドラマであってほしいよね。

 

TV asahiで毎週水曜の夜9時放送の相棒15 第12話 「臭い飯」みんな見た?

 

まずは話のあらすじです

大手企業の食品偽装疑惑を白骨化した遺体が告発!?
カギを握るしたたかな累犯受刑者が右京と亘を翻弄する!

郊外の廃倉庫で白骨化した遺体が発見され、捜査一課に捜査要請が入るが、骨だけでは調べようがないため、特命係が捜査を押しつけられる。骨の発見現場にやってきた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、廃品に紛れた遺留品から米の入った袋と紙片を発見。その紙片には、「大手米穀販売会社・タキガワが、主食用の米に加工用米を混ぜて販売している」という主旨の告発が書かれていた。また、骨髄から摘出したDNAの型から、遺体の人物に前科があったことが判明。遺体は、蜂矢(稲健二)という中年男性で、3年の服役の後、協力雇用主制度を利用してタキガワに再就職した人物だった。協力雇用主制度とは、元受刑者の社会復帰を促すために、彼らを雇用した企業に補助金が支給される仕組み。亘が法務省時代、策定にかかわった制度でもあった。

蜂矢は、タキガワの不正を告発しようとして殺されたのではないかという疑惑が浮上する中、右京はタキガワで雇用されていた元受刑者のリストから、蜂矢の失踪と同時期に「逮捕による懲戒処分」という理由で退職している人物を発見。問題の男は、塀の中と外を行ったり来たりしている、亀井(笹野高史)という年老いた累犯受刑者だった。右京と亘は、刑務所を訪れて亀井から話を聞くが、「自分は殺しとは関係ない」と言うばかりで要領を得ない。いっぽう、亘が行きつけにしているレストランの女性オーナーシェフ・しおり(入山法子)にも疑惑が。しおりは、食材アドバイザーとしてタキガワの経営にもかかわっていたのだが、食品偽装の疑いが持ち上がる直前、タイミング良くタキガワから身を引いていた。そんな中、右京と亘は刑期を終えて出所してきた亀井に接触。しかし、亀井は特命係の2人ですら手を焼く老かいな人物で…!?

元受刑者の死と食品偽装疑惑の繋がりとは?
亘が入れあげる女性シェフにも“ある秘密”が!?
特命係が社会のひずみでもがく人々の思いに切り込む!

ゲスト:笹野高史 入山法子

公式ホームページから引用→http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0011/




まじめな受刑者と、したたかな累犯受刑者

今回、最初のうちあんまり話に入っていけなかったんだよね。

白骨化しちゃった死体の事件って言っても、

死因も分からないんじゃ、よくわからないなぁって思って。

それに、食品偽装が話の鍵なのかなって匂わせてきたけど、

そっちもあんまり面白そうじゃないなって思ったんだよね。

 

でも、白骨化しちゃった男性が、

元受刑者だけど、まじめに働いて、

家族との関係を取り戻したいと思っていたこと。

それと、特命係の二人が話を聞きに行った、

亀井っていうふざけたおじいちゃん前科者。

最初は真面目に生きるのをあきらめちゃってて、

どうしようもない人なって思ったんだよね。

 

白骨化しちゃったあのまじめな受刑者と全然違うって思ったのに、

実は、亀井っておじいちゃんも本当は

家族の元に戻りたいって思っていて、

でも、それが叶わない現実に、悔しい思いをしていたんだなって分かると

急に面白くなってきたんだよね。

 

現実を受け入れて、全てをあきらめちゃったような生き方をすることで、

理想や夢とのギャップでやりきれない思いを

我慢してきたんだなって気づくんだよね。

 

でも、自分のことは我慢できても、

目の前で頑張ってきた蜂谷って男が社長に理不尽な目にあわされて

自殺しちゃったのは我慢できなくなって、

それで自分にとっては何の得もないのに、

死体を使って社長を罠にはめるようなことをしたんだね。

 

正しいことを言ったのに、不正をしていた社長に自殺に追いやられた男の悔しい思いと、

本当は家族の元に戻りたいのに、社会のせいでもどれないかわいそうなおじいちゃんの想いがすごく感じられて、

自殺した男の死体をおじいちゃんが発見しったシーンは、

印象的でした。

 

今回は、右京さんのお説教も、

優しく諭す用で、

良かったなぁ^^

 




次回は2月1日なんだね

来週は一回お休みで、次回は2月1日の水曜日放送だそうです。

2週連続で、劇場版に関連するお話を見せてくれるということで、

とても楽しみだなぁ♪

特に、あの鑑識の米沢守と、もと相棒の神戸尊も登場するということで、

期待大だよね!

 

たぶん、2月1日と2月8日の回で今シーズンの相棒はおしまいかな?

映画版につながる話ということで、

 

 

スケールの大きな話になりそうなんだけど、

ところで、青木と衣笠副総監の

特命係を消滅させる陰謀はどうなったんだろう?

次回の話に盛り込まれるのかな?

それとも次シーズンに持ち越しかな?

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第11話 「アンタッチャブル」相棒15見た?【ネタバレありの感想】

今回は、中園参事官がおいしい感じのお話でしたね^^

それと、青木が衣笠副総監と特命係をつぶす計画を立てている

嫌な予感をさせてくれるお話で、

これから先の展開を匂わせてくれました。

でも、そういう伏線的なことよりも、

衣笠副総監の娘さんと、

特命係との交流が良かったなーっていうお話でもありました。

TV asahiで毎週水曜の夜9時放送の相棒15 第11話 「アンタッチャブル」みんな見た?

 

まずは話のあらすじです

唯一の目撃者は警視庁ナンバー2の愛娘!?
特命係が手掛かり無き殺人事件に挑む!

都内の裏通りで会社員の男性が刺殺される事件が発生。犯人の遺留品はなく、捜査が難航する中、有力な目撃者が現れる。しかし、その人物が警察上層部の家族で、中学生の少女ということが分かり、捜査本部にも接触禁止が厳命される。それを受け、刑事部長の内村(片桐竜次)は、自分に火の粉が及ばないよう、あらかじめ特命係に事件とかかわらないよう釘を刺す。ところが、そんなことはお構いなしの右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、さっそく事件現場に足を向ける。周辺の状況を確認した右京は、現場は人通りの少ない通りで、近くにコンビニなどもないことから、目撃者である少女はどこに向かおうとしていたのか気になる。すると、事件現場付近の空き家に中学生ぐらいの少年少女がたむろしているのを発見し、注意する。その中には、事件の目撃者である里奈(桜田ひより)の姿もあった。そんな中、中園(小野了)は、事件が起きた日が被害者の娘の誕生日だったことを知り、同じく娘を持つ父親という自身の境遇を重ね、事件の早期解決と上層部の命令との板挟みに苦悩する。実は、中園たちが頑なに口を閉ざしている目撃者・里奈の父親とは、警視庁副総監である衣笠(大杉漣)であった。さらに、その事件の背後で“ある人物”が特命係の存続にかかわる危険な裏工作を進めはじめて…!?

目撃者の少女との接触を禁じられ事件は迷宮入り…!?
そんな中、意外な人物が真相解明の突破口を開く!
そして、この事件をきっかけに特命係が“終わりの始まり”を迎える!?

ゲスト:桜田ひより

公式ホームページから引用→http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0011/




だんだんと心を開いていく中学生の目撃者

父親の愛を感じられないせいか、

空き家でたむろして、タバコを吸ったりと

見た目に似合わずちょっと素行の良くない、

目撃者の中学生の女の子。

最初は、杉下右京と冠城亘を

警察だというだけで毛嫌いしていたのに、

自販機の前で、

だんだんと自分の記憶がよみがえってきたあたりから

心を開き始めていたよね。

 

最後には、自分からホームセンターに行って、

犯人を捜したりと、

捜査に協力的というか、

積極的になって、

そういう心の動きが感じられるのって、

見ていてすごく面白いよね。

 

最後は、犯人に襲われそうになって、

でも、事件を解決に導くことが出来て、

感極まって泣いちゃってたね。

 

なんか、すごく良かったなーって思った。

この出来事がきっかけで、

タバコ吸ったり、良くない友達と行動したりするのも

すこしずつ、やめていくようになるんじゃなかなって

思った。

 

あとは、父親との関係も良くなるといいんだけど、

それは難しそうなのがかわいそうだよね ^^;

 




中園参事官が内村刑事部長に逆らった

 

いつも内村刑事部長のよいしょばかりしている中園参事官。

めずらしく、男気を見せて

逆らっていたね。

まぁ、逆らったと言っても、表立って逆らったわけじゃないし、

特命係を利用しただけなんだけど。

さらには、自分の出世にもつながるような感じにしていたしね。

でも、それでも「初心に帰れ!犯人逮捕が最優先だ!」

なんて廊下で一人言っていたのはカッコ良かったな ^^

 

だけど、内村刑事部長がいつか失脚してしまったら、

名物コンビが消えてしまうことになっちゃうから、

それはそれでさみしいなぁ。

相棒は、良いキャラたちが消えていってしまってばかりだから、

正直、残ってる人たちは大事にしてほしいですw

まぁ、すぐに消えることはないだろうし、私の杞憂だろうけど。




特命係を消滅させる計画進行中?

 

 

サイバーセキュリティ対策本部の青木年男は最初から

杉下さん達に復讐するつもりで警察に入ってきていたけど、

衣笠副総監とのコネがこういう形で繋がってくるんだなぁって思った。

前回の話でも、衣笠副総監が

自分の出世の道を断たれたみたいな感じになっていて、

より、特命係に復讐する気にさせるような展開だったよね。

 

衣笠副総監、青木年男、この二人が

これからどんなふうに特命係をつぶしにかかってくるのか、

そして、杉下さん達はどうやって

この二人の復讐に立ち向かうのか?

うーん。面白くなりそうな予感^^

 

まさか、杉下さんが負けちゃって

特命係がなくなってしまうなんてことないよね?w

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